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愛エンディングノート 操作マニュアル

もくじ

 

 

 

愛エンディングノートの使い方

 

アプリの起動と初期設定

起動パスワード設定

本アプリを初めて起動した時に、起動パスワードの設定を求められます。 ユーザーの個人情報に配慮し、パスワード無しではアプリを使えないようにしています。 設定したパスワードを忘れてしまった場合は、アプリを使うことができなくなりますのでご注意ください。

万が一、起動パスワードを忘れてしまった場合は、アプリを再インストールしてください。その場合は作成済の日記や自分史などのコンテンツは失われます。 ただし、アップロード済のメッセージや送信トリガー設定はアプリの削除後もサーバー側では残っていますので、 i-endingnote.com のウェブサイトにてID・パスワードでログイン後、メッセージを削除することができます。

※wikimemories.net のアカウント情報は [Myself]タブの[Settings]ボタンで確認できます。

 

ユーザー登録

ユーザー登録は任意ですが、wikimemories.net および メッセージ機能等をご使用になるには登録が必要です。 ユーザー登録の方法は、本マニュアルの「その他メニュー」をご覧ください。

 

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wikimemories.net について

wikimemories.net とは

「写真はその人の人生そのものです。大切な人の想い出や、あるいは自分史として、子供や孫の代まで、いや百年、二百年後も自分たちが生きた証として写真を残してけたら、 どんなに素晴らしいことでしょうか。持ち主が亡くなったら捨てられてしまう写真たちに永遠の輝きを与えたい、私たちはそんな思いを込めてこのプロジェクトをはじめました。」
※ウィキメモリーズ・ウェブサイトより

wikimemories.net(ウィキメモリーズ・ネット)は亡くなった人たちの写真を人物名鑑の形式で後世に遺していこうというプロジェクトで、非営利団体・ウィキメモリーズオーグが運営しています。
本来はお亡くなりになった方の写真をご遺族よりお預かりし、故人のプロフィールと共にサーバーへアップロードする、という作業をスタッフがボランティアで行っているのですが、本アプリを使用することにより、 自身で書いたプロフィールや略歴、編纂した自分史の内容、写真などを自身の専用ページへ自身の手でアップロードすることができます。
あなたが遺したそれらの文章や写真は、インターネットが続く限り何百年先までも、インターネットという星空で輝き続けることでしょう。

 

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自身についてのこと

本アプリの[Myself]タブでは、自身のプロフィール・略歴・年表・自分史・日記等の作成を通じて、これまでの人生を振り返り、文章として後世に遺すための作業を行います。 それだけでなく、じっくりと自身を見つめなおす機会になり、「これからなすべきこと」を発見することができるかも知れません。

エンディングノート 自身について書こう

また、ここで作成するプロフィールや自分史等の内容は、ご希望であれば、wikimemories.net を通じて後世の人々に公開することができます。公開する場合は、そのことを念頭において文章や写真を編集してください。 公開する場合はまず、設定画面でアップロード設定を有効にしてください。
その後、各コンテンツにあるアップロードボタンをタップすることで、そのコンテンツのみが wikimemories.net のサーバーへアップロードエンディングノート 自身について書こうされます。詳しくは本マニュアルの「アップロード設定」をご覧ください。

 

 

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プロフィール作成

ここで作成するプロフィール画像と文章は、wikimemories.net の人物名鑑において、あなたのページの表紙となる部分です。

エンディングノート プロフィール作成

各項目にある編集ボタンをタップすることにより編集画面へ遷移します。編集後は画面右上の保存ボタンをタップして内容を保存してください。

エンディングノート プロフィール作成

エンディングノート プロフィール作成

 

※略歴の編集方法

略歴は ボタンをタップすると 追加ボタン と 削除ボタン が現れます。追加ボタンをタップすることで、略歴の編集画面へ遷移します。

エンディングノート 略歴作成

略歴編集画面では、「年月日」の入力ボックスをタップしてください。 日付ピッカーが表示されますので、ダイヤルを上下にスライドさせて日付を決定してください。

エンディングノート 略歴作成

次に、「出来事」の入力ボックスをタップしてください。 キーボードが表示されますので、出来事を入力後、保存ボタン をタップしますと、新しい略歴が追加されます。

エンディングノート 略歴作成

※略歴の削除方法

略歴を削除する場合は、削除ボタン をタップします。 すべての略歴の左端に ボタンが表示されますので、削除したい略歴の ボタンをタップします。 本当に削除しても良い場合は、略歴左端に現れた ボタンをタップすればリストから削除されます。 キャンセルする場合は完了ボタン でキャンセルできます。

エンディングノート 略歴削除

 

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年表作成

自分自身の出来事、周囲の出来事に分けた年表を簡単な操作で作成できます。 出生から今日までの自分や周囲のイベントを可能な限り書き出し、日付順に年表にすることで、自分の歩んできた人生を俯瞰することができ、次の「自分史」を編纂する上でも重要な資料となります。 年表を使い、自分の周囲や社会の出来事を思い出す中で自分自身の出来事やエピソードを思い出しますし、世の中の出来事に対して自分がどんな印象を持ったか、ということも自分自身を思い出す手掛かりになるでしょう。 また年表を作る上で「どこに住んでいたか」ということも、自分自身を分析する重要なファクターですので、できるだけ詳細に年月日を入れて記録しましょう。 自分史編纂の全段階として、まず年表の作成をお勧めします。

エンディングノート 年表作成

年表の画面構成は以下のようになっています。 左側に自身の出来事、右側に周囲の出来事が表示されます。 表示期間は現在の年から100年前までになります。

エンディングノート 年表作成

それでは、自身の出来事を追加してみます。 まずは、画面上部の追加ボタン「+」をタップしてください。

エンディングノート 年表作成

年表の編集画面に遷移しますので、すべての入力ボックスに入力します。 「分類」入力ボックスをタップすると、選択メニューがポップアップしますので、「自身の出来事」か「周囲の出来事」かを選択してください。
「自身の出来事」を選択すると、その出来事は年表の左側コラムに、「周囲の出来事」を選択すると、年表の右側コラムに表示されるようになります。

エンディングノート 年表作成

次にタイトルや年月日、詳細を入力します。 最後の「背景色」は年表のコラムに表示された時のその出来事の背景色を選択します。 デフォルトでは白色になっています。白色の部分をタップすると、選択メニューがポップアップしますので、お好きなカラーを選択してください。

エンディングノート 年表作成

以下の例では、背景色を赤に設定しています。

エンディングノート 年表作成

編集内容がよろしければ、画面右上の「完了」ボタンをタップしてください。 編集画面から年表画面へ遷移し、先ほど追加した出来事が年表のコラムに表示されます。 この例では、「自身の出来事」を選択したので、左側コラムに表示されています。また、背景色として赤色を選択したので、赤色で表示されています。

エンディングノート 年表作成

同様にして、次は「周囲の出来事」を同じ1974年に追加してみましょう。 1974年には有名な「ウォーターゲート事件」がありましたので、それを追加してみます。

手順は先ほどと同じです。ただ、「分類」入力ボックスをタップし、ポップアップする選択メニューから、「周囲の出来事」を選択し、残りの内容を入力し、最後に「完了」ボタンを タップしてください。

エンディングノート 年表作成

「分類」入力ボックスにて「周囲の出来事」を選択しましたので、年表の右側コラムに表示されます。また、今回は背景色はデフォルトのまま変更していませんので、白色で表示されています。

 

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自分史作成

自分史とは、自分の生涯を書き綴ったもので、社会的に知名度の高い人物が出版のために書く自叙伝や立志伝とはまた違って、もっと気軽な気持ちで、自分が過去にどんな考えを持ち、どんな行動をしてきたかを「記録」として残し後世に伝えるものなのですが、自分史の書き方に決まりなどはありません。子供や孫のために家族の歴史として書いてもよし、人生を生きるための教訓を自分の体験をまじえながら書いてもよし、もっと砕けた感じで、楽しかった思い出などを書いてもよし、本当に自由に書いていただけます。

作成した自分史ですが、誰かに読んでもらわなければ書く意味がありません。本アプリ「i-EndingNote」の自分史は、ご希望であれば簡単な操作でウィキメモリーズへアップロードし、一般公開することが可能です。

「Myself」タブの「History」ボタンをタップして、「自分史」画面へ進んでください。

エンディングノート 自分史作成

自分史の作成はまず、「章見出し」を作成し、そこへ記事を追加していく、という流れになります。まずは「章見出し」を追加します。
「Edit」ボタンをタップし、選択メニューから「章見出しの追加と編集」を選びます。

エンディングノート 自分史作成

「章見出し」の管理画面に遷移しますので、ここで追加「+」ボタンをタップし、見出しを入力してください。

エンディングノート 自分史作成

「保存」ボタンをタップすると、「章見出し」の管理画面へ戻ります。 さきほど追加した章見出しが表示されています。このようにして、章見出しを追加していき、自分史の物語としての起承転結をおおまかに構成します。

エンディングノート 自分史作成

次に、章見出しに記事を追加します。 「自分史」画面にて「+」ボタンをタップします。 「章見出し」選択画面に遷移しますので、ここで記事を追加する章見出しを選択(タップ)してください。

エンディングノート 自分史作成

記事を追加したい章見出しをタップすると、記事の編集画面に遷移します。 記事は見出し(タイトル)と本文、写真で構成されています。 記事の見出しと本文を入力します。

エンディングノート 自分史作成

続けて写真を追加する場合は図の赤丸部分(NO IMAGE表示部分)をタップします。 写真の追加メニューがポップアップしますので、アルバムから選択するか、新たにカメラで撮影するか 選択してください。

エンディングノート 自分史作成

写真を追加したら、最後に「保存」ボタンをタップすると、先ほどの章見出しに記事が追加されます。

エンディングノート 自分史作成

 

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日記作成

本アプリ「i-EndingNote」の日記は、カメラを使って写真日記が簡単に作成できるようになっています。また、過去に書いた日記の内容をキーワードで検索することも可能です。 日記としてではなく後世に遺す文章や写真として、日々感じたことを書いていただくのも良いと思います。本アプリの日記は、お気に入りの記事を個別にwikimemories.net へアップロードしていただくことができます。 また、後述する「メッセージ送信機能」とリンクさせることができ、「もしも○日間、日記の更新が途絶えたら、サーバー預かっているメッセージを指定の受取人に送信する」ということが可能です。

「Myself」画面で「Diary」ボタンをタップしてください。

エンディングノート 日記作成

記事を追加したい日にちをタップしてください。記事の編集画面に遷移します。

エンディングノート 日記作成

写真を追加する場合は、画像「NO IMAGE」部分をタップしてください。 写真の追加メニューがポップアップしますので、写真をアルバムから選択するか、 カメラで撮影するか選択し、写真を追加してください。

エンディングノート 日記作成

本文を編集するには、本文の入力ボックスをタップします。

エンディングノート 日記作成

本文の入力が終わったら、保存「Done」ボタンをタップしてください。

エンディングノート 日記作成

 

◆記事の検索 過去に書いた日記の内容をキーワードで検索できます。 下の図のように検索ボタンをタップしますと検索ボックスが出現しますので、「記事を検索」と 表示された部分をタップし、検索語句を入力してください。

エンディングノート 日記作成

検索語句を入力し、ソフトウェアキーボードの「検索」ボタンをタップします。 検索語句を含む記事がリスト表示されますので、目的の記事をタップしてください。 記事の内容が表示されます。

エンディングノート 日記作成

検索をキャンセルし、日記に戻るには、「Cancel」ボタンをタップします。

エンディングノート 日記作成

 

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アップロード設定

自身の略歴や自分史、日記の記事などを自分で見るためだけに作成するのであれば、アップロードを有効にする必要はありませんので、「無効」のままにしておいてください。
作成したプロフィールや自分史などの記事を後世の人々に公開するのであれば、ウィキメモリーズへアップロードしてください。ウィキメモリーズへアップロードするには、アップロード設定を有効にする必要があります。ウィキメモリーズについての詳細は「wikimemories.net とは」をご覧ください。

「Settings」ボタンをタップします。

エンディングノート 日記作成

一番上の赤丸のボタンはメインのボタンです。ウィキメモリーズへのアップロードを有効にする場合はまずこのボタンを 有効にします。そのうえで、略歴、自分史、日記などのコンテンツ別にアップロードを有効、無効にできます。

エンディングノート 日記作成

ウィキメモリーズのアップロード設定を有効にすると、プロフィールの各セクションにアップロードボタンが 表示されるようになります。このボタンをタップすることで、その項目の記事がウィキメモリーズへアップロードされます。

エンディングノート 日記作成

 

 

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メッセージ機能

エンディングノート メッセージ機能

メッセージ機能とはあらかじめ指定しておいたレシピエント(受取人)に宛ててメッセージを送信する機能ですが、通常のメール送信とは異なります。 通常のメール送信は送信ボタンを押すと直ちにメールが相手に送信されるのに対して、本アプリのメッセージ機能は「送信トリガー」と呼ばれるメール送信の条件を設定しておき、その条件に合致した場合にメールがサーバーより自動的に送信されるものです。
これは、「自分の身に万が一の事があった場合に自分になり代わりアプリがメールを送信してくれる」ということであり、その「万が一の場合」があったかどうかの判断基準を、本アプリの「送信トリガー設定」で設定します。

「送信トリガー」は本アプリの日記編集機能とリンクしており、例えば「日記が3日以上更新されなければ送信トリガーが発動される」というような設定が可能です。 (特願2013-191253 特許出願中)

送信トリガー設定を有効にすると、サーバー側で、日記の最終更新日時を毎日チェックし、設定された日数、日記の更新がなければ、送信トリガーが発動し、発動からおよそ24時間後にお預かりしているメッセージをレシピエント(受取人)に送信します。 送信トリガーが発動されるとまず、発動されたことをお知らせするメールがユーザーへ送信されます。発動されたトリガーを停止し、メッセージ送信をキャンセルする場合は発動から24時間以内に取り消し処理を行ってください。

 

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メッセージ作成の流れ

<メッセージ作成の流れ>
① レシピエント(メッセージ受取人)を登録します。メールアドレスと名前で新規作成するか、端末の電話帳から選択することも可能です。
② レシピエントを指定してメッセージを編集します。メッセージには端末で撮影した写真を添付することもできます。また、送信トリガー発動後ただちにメッセージを送信するか、送信日時を○年○月○日と指定するか選択で。
③ 作成したメッセージをサーバーへアップロードします。アップロード後も自由に削除することができます。
④ 送信トリガーを設定します。送信トリガーを設定するとアップロード済のメッセージが待機状態になり、トリガー発動条件が満たされているか毎日チェックされます。

※重要 まずは受取人を自分自身にしてメッセージを作成し、送信トリガーを発動させ、正常にメッセージが送信されることをご確認ください。
※重要 メッセージの内容には送信者・受信者を特定できるような内容(住所や電話番号等)や誤って送信された場合に悪用される恐れのある内容(銀行口座の暗証番号等)は絶対に含めないようにしてください。

<送信トリガーの動作> 送信トリガー設定を有効にした場合、本アプリの日記作成画面にて日記を編集、保存する都度、更新日時情報がサーバーへ送信されます(この時送信されるのは更新日時等で、日記の内容は送信されません)。
例として、「日記の更新が5日以上途絶えた場合」を送信トリガーに設定した場合をシミュレーションしてみます。 最後に日記を編集した日時が2014年4月1日であれば、4月6日に送信トリガーが発動し、発動をお知らせする通知メールがアプリユーザー宛てに送信されます。 24時間以内にユーザーから取り消しアクションがなければ、サーバーはお預かりしているメッセージを各レシピエント宛てに送信します。

<メッセージ機能の使用例>
自分の身に不慮の事故等が起きた場合に備えて誰かに伝えたいメッセージをアップロードしておきます。

例1
職場の同僚に宛てて、「例の書類はデスクの後ろの書棚の2番目の引き出しに黄色の封筒に入れて保管しています。」

例2
家族や友人に宛てて、面と向かっては言えない事や隠していた秘密などをメッセージとして送る。

例3
自分がいなくなった後、妻や子供の誕生日に毎年メッセージを送る。

 

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レシピエント登録と削除

●レシピエントの追加

誰かに宛ててメッセージを残したい場合はまずレシピエント(受取人)を登録します。 「Messages」タブにて「Recipient」ボタンをタップします。

エンディングノート メッセージ機能

はじめて開いたときはレシピエント(受取人)は未登録ですので上図のように空のリストが表示されます。レシピエントを追加する場合は「+」ボタンをタップします。

エンディングノート メッセージ機能

レシピエントの追加方法は2通りあり、端末に保存されている連絡先から選ぶ場合は「連絡先から選ぶ」をタップします。または、氏名やメールアドレスを手入力する場合は「新規作成」をタップしてください。
下の画面は「連絡先から選ぶ」をタップした場合です。例として「山田太郎」さんを選択してみます。

エンディングノート メッセージ機能

連絡先リストから目的の人物を選択すると、氏名や電話番号、メールアドレス等が自動的に入力された状態でレシピエントの編集画面に遷移します。内容に間違いがなければこのまま「保存」ボタンをタップしてください。

エンディングノート メッセージ機能

「保存」ボタンをタップするとレシピエントの情報がサーバーへ登録されますので、「OK」ボタンをタップしてください。

エンディングノート メッセージ機能

「山田太郎」さんがレシピエントとして追加されました。

●レシピエントの削除

レシピエントを削除するとそのレシピエント宛てのメッセージも全て削除されます。
「Recipient」画面を開きます。

エンディングノート メッセージ機能

レシピエントのリスト画面にて、削除ボタンをタップします。

エンディングノート メッセージ機能

するとリストの左側にボタンが表示されますので、削除したいレシピエントのボタンをタップします。 今度は削除したいレシピエントの右側にボタンが表示されますので、本当に削除する場合は ボタンをタップしてください。削除してしまうと元には戻せません。

※キャンセルする場合はもう一度ゴミ箱ボタンをタップしてください。

エンディングノート メッセージ機能

 

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メッセージ作成と削除

メッセージを作成する場合は「Messages」ボタンをタップします。

エンディングノート メッセージ機能

作成済みメッセージのリスト画面に遷移しますので、追加「+」ボタンをタップします。

エンディングノート メッセージ機能

上図のような新規メッセージの作成画面に遷移します。 ここで、各項目の「編集」ボタンをタップしてメッセージを完成させてください。

●トリガー発動後の送信設定

メッセージをお預かりするサーバーは送信トリガーが発動すると各メッセージを各レシピエントへ向けて送信しますが、 トリガー発動後、ただちに(24時間後に)送信するか、トリガー発動後の日時を指定して送信するか、各メッセージごとに 設定することができます。トリガー発動後の送信設定の「編集」ボタンをタップすると選択メニューがポップアップします。

エンディングノート メッセージ機能

デフォルトでは「トリガー発動後ただちに送信」が選択されています。 トリガー発動後のメッセージ送信日時を指定する場合は、「トリガー発動後の送信日時を指定」を タップし、日付ピッカーを使用して日時を指定してください。

※ここで指定された送信日時以降に送信トリガーが発動した場合は、そのメッセージは無効なメッセージとして 送信されません。

●レシピエント(受取人)の指定

このメッセージの受取人を登録済みのレシピエントの中から選択します。 受取人の「編集」ボタンをタップしてください。

エンディングノート メッセージ機能

登録済みのレシピエントのリスト画面が表示されますので目的のレシピエントをタップしてください。 例として、ここでは先ほど作成したレシピエントの「山田太郎」さんを選択してみます。

エンディングノート メッセージ機能

レシピエント(受取人)が設定されました。

●メッセージ編集

メッセージはタイトル、本文、写真で構成されます。 タイトルと本文は必ず入力してください。写真は不要であれば指定する必要はありません。
メッセージの「編集」ボタンをタップします。

エンディングノート メッセージ機能

タイトルと本文を入力し、「保存」ボタンをタップしてください。

エンディングノート メッセージ機能

写真をメッセージに添付する場合は、写真の「編集」ボタンをタップします。
※写真が不要な場合はこの手順はスキップしてください。

エンディングノート メッセージ機能

写真は、端末に保存されている写真から選択するか、新しく撮影するかをメニューで選びます。 例として「カメラで撮影する」をタップします。
カメラが起動しますので、下図のように、カメラのシャッターを押し、撮影が完了したら右下の「Use Photo」を タップしてください。

エンディングノート メッセージ機能

メッセージに写真が添付されました。

エンディングノート メッセージ機能

●作成したメッセージの保存

受取人の設定やメッセージの編集が完了したら、最後に画面右上の保存「Save」ボタンをタップして メッセージを保存してください。
作成済みのメッセージのリスト画面に遷移しますので、新規作成したメッセージを確認してください。 下図のように、メッセージはレシピエントごとにグループ分けされてリスト表示されます。

エンディングノート メッセージ機能

●メッセージのアップロード

メッセージを作成しただけでは、いつまでたってもレシピエントに送信されることはありません。 送信トリガー発動後にレシピエントにメッセージを届けるためには、作成したメッセージをサーバーへ アップロードする必要があります。

作成済みのメッセージリスト画面からアップロードしたいメッセージをタップします。 メッセージの編集画面に遷移しますので、アップロードボタンをタップしてください。

エンディングノート メッセージ機能

メッセージのアップロードが完了すると下図のようなメッセージがポップアップしますので 「OK」をタップします。

エンディングノート メッセージ機能

メッセージはアップロード済みとして表示されるようになります。

※アップロード前ならいつでもメッセージの編集は可能ですが、アップロードしてしまうと、 そのメッセージは編集できなくなります。もしもアップロード後にメッセージの内容を変更したい場合は 一度メッセージを削除し、再度作成してください。

 

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送信トリガー設定

アップロード済みのメッセージは「送信トリガー」の設定により、各レシピエントへ送信されるようになります。 メッセージの送信トリガーを設定するには、「Settings」を開き、「変更する」をタップしてください。

エンディングノート メッセージ機能

デフォルトでは送信トリガーは無効になっています。 送信トリガーが無効になっていると、サーバーで預かっているメッセージが送信されることはありません。 メッセージの送信トリガーは本アプリの「日記」と連動しており、日記の編集が途絶えた日数で送信トリガーを 設定します。

「日記の更新が1日途絶えた場合」を選択すると、翌日に日記を編集しなければ送信トリガーが発動します。 送信トリガーが発動するとすぐに、その旨お知らせするメールがアプリユーザーのメールアドレス宛てに送信され、 24時間以内にユーザーからのキャンセル処理がなければアップロード済みのメッセージがレシピエント宛てに送信 されることになります。送信トリガーの設定には十分にご注意ください。
設定したトリガーを解除してメッセージが送信されないようにするには、「トリガー設定を解除する」を選択します。

エンディングノート メッセージ機能

必ず最後に右上の「保存する」ボタンをタップし、変更を保存してください。 サーバー側で正常にトリガー設定の変更が行われると、下図のような メッセージが表示されますので、「OK」ボタンをタップします。

エンディングノート メッセージ機能

 

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TODOリスト作成

TODOリストの「TODO」とは「やるべき事」という意味で、すなわち、自分がやらなけれいけない事柄を箇条書きにしたものです。 日常生活の中においては、例えば「○○さんに電話する」などをカレンダーに書き込んだり、メモ帳に書いて冷蔵庫にマグネットではさんだりすることでしょう。それもTODOですが、本アプリのTODOリストは、「残りの人生でするべきこと」をリストアップしましょう。達成期日を設定することができます。大きな目標を実現するためには、そのためのステップを細分化し、期日を設けて常に意識し、一つ一つクリアしていくことです。一分一秒も無駄にしないために。

TODOリストを作成するには、画面下部のタブバーにある「Todo」をタップします。

エンディングノート TODOリスト機能

TODOの作成と削除

●TODOの作成

新しくTODOを作成する場合はリスト画面右上の「+」ボタンをタップします。

エンディングノート TODOリスト機能

TODOの新規作成画面に遷移しますので各項目を入力し、「保存」をタップします。

エンディングノート TODOリスト機能

TODOは「未達成」「達成済」に分類されてリスト表示されます。
未達成のTODOを達成済みにしたい場合は、リスト内の目的のTODOをタップします。

エンディングノート TODOリスト機能

内容の表示画面に遷移しますので、右上の「編集」をタップしてください。
画面が編集モードに切り替わりますので、「状況」入力ボックスをタップしてください。

エンディングノート TODOリスト機能

「未達成」「達成済み」の選択メニューがポップアップしますので、 「達成済み」を選択します。
次に、「達成日」の入力ボックスをタップし、日付ピッカーを使用して 達成日を入力してください。

エンディングノート TODOリスト機能

全ての入力を終えたら、右上の「保存」をタップしてください。画面はリスト画面へ戻り、リスト内で「達成済み」として表示されます。

エンディングノート TODOリスト機能

 

●TODOの削除

TODOを削除するには、リスト右上のボタンをタップします。 次に削除するTODOの左側に表示されたボタンをタップし、 本当に削除しても良いなら右側のボタンをタップしてください。 キャンセルする場合はボタンを再度タップしてください。

エンディングノート TODOリスト機能

 

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その他メニュー

その他メニューはタブバーの「others」タブ内にあります。 その他メニューでは、ユーザー登録や、登録情報の変更ができます。 また各種無料相談コーナーでは、葬儀や遺産相続等に関するメール相談を専門スタッフに 依頼することができます。

エンディングノート その他メニュー

 

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ユーザー登録

本アプリをフルに活用頂くため、ユーザー登録をお勧めいたします。 「ユーザー登録」をタップし、登録情報の編集ボタンをタップしてください。

エンディングノート ユーザー登録

すべての項目に入力し、最後に「編集完了」ボタンをタップします。

エンディングノート ユーザー登録

フォームが送信されます。新規に登録した場合や、メールアドレスを変更した場合は、 メールアドレスの本人確認手続きが必要です。 本人確認用の認証キーが記載されたメールが新しいメールアドレス宛てに送られてきます。

エンディングノート ユーザー登録

上図の画面になったら、i-EndingNoteからのメールの着信を待ってください。 通常は数秒で送られてきます。
送られてくるメールは以下のような内容となっています。 メール本文下部の「認証キー」を確認し、アプリの画面へ戻って入力してください。

エンディングノート ユーザー登録

以下のメッセージが表示されれば完了です。

エンディングノート ユーザー登録

メールアドレスの本人確認手続きが完了すると、「登録情報」の「メール確認」項目が「確認済みです」 になります。

エンディングノート ユーザー登録

 

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各種相談サービス

各種相談サービスでは。葬儀に関する相談、遺言や相続に関する相談、お墓に関する相談を それぞれの分野の専門スタッフに無料メール相談の依頼ができます。

※各相談はそれぞれの分野の登録業者とユーザー様とで直接やりとりしていただきます。 相談内容に関しましてはi-EndingNoteは一切関知致しません。
※相談依頼のご希望に添えない場合もございます。あらかじめご了承ください。

以下の例では「葬儀のお見積り」を依頼します。 「各種相談サービス」の「葬儀について」をタップしてください。

エンディングノート 各種相談サービス

葬儀の費用について知りたい場合は「無料お見積り」をタップします。 見積りのリスト画面に遷移しますので、「+」ボタンをタップして新しい見積り依頼を作成してください。

エンディングノート 各種相談サービス

見積り内容の各項目を入力し最後に右上の「保存」ボタンをタップします。

エンディングノート 各種相談サービス

新しい見積り依頼が作成されました。この時点では見積り依頼はまだ送信されていませんので、 後からいつでも内容を変更できます。 作成した見積り依頼を専門スタッフへ送信するには、送信したい見積り依頼をタップしてください。 内容の編集画面へ遷移しますので、今度は「送信」ボタンをタップしてください。

エンディングノート 各種相談サービス

免責事項をよくお読みになり、よろしければ「同意して送信」をタップします。

エンディングノート 各種相談サービス

リストでの表示に送信日時が表示されるようになります。

エンディングノート 各種相談サービス

これで、見積り依頼が登録業者・専門スタッフへ送信されます。 ユーザー登録されているメールアドレス宛てに見積りスタッフからのメールが届きます。 通常は1、2日内に届きますので、それまでお待ちください。

 

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起動パスワード変更

アプリインストール直後に設定した起動パスワードを変更することができます。 変更には現在のパスワードを入力し、次に新しいパスワードを確認のため2回入力してください。

※起動パスワードを忘れるとアプリが使えなくなります。

エンディングノート 起動パスワード変更

 

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冊子タイプ

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